仕組みが簡単であるため、初心者でも簡単に制作することができます。
使用しているロジックICを付け替えることで白線だけでなく黒線も辿ることが出来るようになっていますし、PICによる機能の拡張を行っていく事も可能です。
課題としては直角コースを曲がることが出来ないのでプログラムの改良やセンサーを増やす事で解決していく予定です。
ロボット製作を学ぶ上でとても良い教材だと思います。
3月20日に開催された二足歩行の格闘競技大会Robo-One Lightに出場しました。
Robo-One LightはいくつかあるRobo-Oneの大会のうち、市販のロボットでも出場が可能な大会です。
岐阜大学ロボコンサークルでは近藤科学社のKHRー3HVを組み立てて、モーションをプログラミングして出場しました。ロボット名はダブルハイパー・ギダイガーです。
結果は、2回戦を突破し、ベスト16に入ることができました。
さらに、特別賞をいただくことができました。
ベスト16に入った嬉しさと、もっと勝ち進むことが出来なのではないかという悔しさもある心境で大会を終えました。
今回の経験を糧に更なる進歩をしていく次第です。
なお後日、ロボコンサークル本屋サイトの方でも今回の大会についての内容を更新する予定です。
ロボコンサークルを、ZIPFM@CANPAS NAVI内にて紹介頂きました!
ブログにも紹介頂きましたので、リンクを貼っておきます。ありがとうございました。
http://zip-fm.co.jp/blog/r18/Detail.asp?Seq=15234