2012年1月31日火曜日

[速報]ビデオ審査通った。

岐阜大学ロボコンサークルです。

第1次ビデオ審査通りましたあああああああああーーーーーーーーーーーーーー。

やったーーーーーーーーーーーー。

今後の予定は、テスト週間明けに部員達に話します。

とりあえず、テストを乗り切ってそれからですね。

大事な事なので2回言います。

第1次ビデオ審査通りました。

以上野々村でした。

2012年1月16日月曜日

カメ形代2世代クラタン

だいぶ遅かったけどあけおめ。ことしも宜しく。

去年の岐大際に第2世代のカメ形を作り始めました。
確かに去年の春部長(今がEx-)と「第2代作りたいから部室のサーボを貸して」って話したけど、
岐大際までずっとやってなかった。あはは。

で、僕にもある分からないきっかけに(なんかすごく燃えてるらしい)岐大祭の二日前、
ゼロから半日で適当にSolidworksで設計しハードもできました。そのスピードで多分前の1世代の経験とコンド化学のカメロボット(カメちゃん)に参照したおかげだと思う。またギガピのハードからにもたくさん勉強になりました。これを作った人が分からないだが凄い人なんです。ギダイガと違って自作なんですよ。

おっと、だがやっぱり2世代が新しい設計(しかも適当)だからソフトもハードも色々な問題がでてきました。時間が短いでもう少し壊れるところです。

ちなみにこの時もカメちゃんのハートを取り除いてギガピにつけてみて遊んでた。 ギガピの起動状態でまだ見てなかった僕が起動できてうれしかった。ギガピのサーボが古いだからカメちゃんのハートだけ使える。ギダイガのハートが使えないらしい。

もっと最悪だとその時も自分のもぎ店にも手伝っている。
結局カメちゃんもクラタンも土曜日に出せなかった。あ。。土曜日にも午後からバイトがあったしな。

で、これ以上やると壊れる危険だから結局日曜日にギガピにあったコントロールボード(長すぎてハートでいいわ)をはずしてカメちゃんに戻していることにしていた。プログラミングが前とそのままで。

一日だけど子供がうれしくカメちゃんと遊んでいる姿を見て僕がうれしかった。やっぱクラタンも出せばもっと楽しいかな。一人少女が大部長時間遊んでて電池が消耗した。充電が長時間かかっているのでその後安定化電源を使っていた。だがワイヤーで縛っているから遠く行かなくて、楽しさが半分取られてしまうと思う。今後も電池のことを考えすべきです。

今2世代クラタンも電池の問題になっていてずっと悩んでました。12月からやってないままで期末試験が終わった後にまたやる。
今回は前歩きモーションのビデオを取り上げたいだが話が長すぎになった。次回に話す。来年にかもしれない。なんかかこのくせがあるらしい。あはは
皆さん期末試験もロボコンにも頑張ってください。
無理やりせずに体も気を付けてください (^ ^)ノ



p.s-Cができた後にC#のことを聞きます。今、C ObjとFortran も勉強していて、少し混乱になっている。なんか、別世界線の記憶も混ぜてしまうような。。

2011年12月9日金曜日

こーほーかつどう

久々の更新ですが
大学の広報誌に載りました




あと後輩が生協の企画でレシートを集めていたけれど
レシート2,000円で応募券1枚と交換ですが…
どんな量だよ( ゚д゚)ポカーン

2011年12月5日月曜日

とうロボの活動報告を追加

こんにちわ。サークルのWeb担当のhiroykyです。
教育実習も終わり一段落ついたため、Webの方を更新しました。

遅くなりましたが、9月19日に行われたとうロボの活動報告をアップしました。
http://www2.gifu-u.ac.jp/~gcrobo/act/tourobo.html

あとは、サイトのロゴを変更しました。
新しくなったロゴマークは部員のユニフォームにもデザインされているロゴでもあります。
恐らく公式のロゴという扱いです。

以前から、このロゴのデザイン自体は存在していたためWebの方も変えよう変えようと思っていたのですが、
ロゴ画像だけを差し替えると全体のデザインから浮き出てしまい、なんとも不自然な感じになってしまったので、
今回、思い切ってヘッダー部の色づかいを変えて新しいロゴを配置しました。

ついでに各ページの右側のメニューも背景色をつけて見ました。多分、このほうがみやすいかなぁと。

あと、ページの随所にCSS3から導入された機能を用いているのでIE8以下では正しく表示されません。
IE9にアップグレードするかその他の主要ブラウザで見てくれると嬉しいです。

2011年10月1日土曜日

とうロボを機にマイコンについて考える 其ノ弐

其ノ壱を書いた勢いで其ノ弐を書いたのだが、保存したはずのテキストファイルが見つからず、アレだけの長文を書き直すとなるとモチベーションを高くしないと書けないので其ノ弐を投稿するのが長くなってしまった。

前回の話を振り返るととにかく現状ではAVRマイコンが最も使いやすいのではないかと言う結論になったがそれがどうしてなのか、「そもそもお前は何をしたのか?」といった事を書いておきたい。

まず、具体的な話になるが、今回のロボコンで自分が使ったマイコンはATMEGA168Pである。ちなみにお値段は秋月電子通商さんで1個200円であり、最近何かとよく名前を聞くArduinoのArduino Diecimilaでも使用されているマイコンで有るのでその入手性の良さや使いやすさには問題は無いはずである。
ちなみにスペック的にはFlashROM:16kバイト、RAM:1kバイトでマイコンのピン数は28ピンである。ここで其ノ壱を読んでいただいた人は「『64kバイトまでしか…』、『I/Oピンは100本くらいは…』とかお前は言っていたじゃないか」とお思いでしょう。その通りで、ポートも3ポートくらいしか無く、このままでは簡単なライントレーサくらいしか作れない(アイデア次第でもっとイロイロとできるが)。

半年くらい前にどうしようかと考えていたところ、先輩がたまたまFPGAとマイコンをシリアル通信させて動作させるという仕事をしているのを見て、その時「You,通信しちゃいナよ!!」という天の声が聞こえたとか、聞こえなかったとか。単純にマイコンの数を増やしてしまえばポート数が増えるじゃないかという安易な思いつきであるが。確実に自分の中でその瞬間「それダァッ」とは思った。

そこで実際にマイコンを通信させようとなるが、もちろんそこはシリアル通信である。(そもそもピンの数が足りないっていうのにパラレルで通信するようなヤツは居ない。)しかし簡単に通信と言ってもその手順はキッチリと規格化されているので、それに従わなければならない。今回はI2C(アイ・スクエアド・シー)という通信方法で通信してみた。なぜかといえば過去にEEPROMとマイコン間でI2Cを使って通信したことがあり、ある程度は把握していたからであるのと、1対1の通信というよりも1対多、1つのMasterに対して複数のSlaveを接続できるのでその方が多くのマイコンを同時に制御できるのではと思ったからであった。I2Cとはシリアルデータ (SDA) とシリアルクロック (SCL)という2本の線だけで通信が可能な通信方式で上記の様に2本のI2Cバス上でMasterと複数のSlaveが繋がっている。

MEGA168でプログラムを書き始めようと色々と調べてみるとI2Cに関してはマイコンに機能として含まれている事がわかった。場合によってはすべてプログラムでソフトウェア的に書かなければと身構えていたのでそこは意外とラッキーであった。実際にプログラムを書いてみると思っていたよりもすんなりと通信ができてしまった。(通信が出来なかった場合にそれをデコード、解析できるようなオシロスコープなんて持ち合わせてないので出来なかった時の方が問題ではあるが…)
プログラムに関してはエレキジャックの中尾司さん記事のソースを参考にしました。
ちなみに、I2Cがどのように通信しているかはこの連載を読んで頂いたほうが、自分が説明するよりも解りやすいと思います。
ちなみに2、エレキジャックと言えば高校時代の恩師がインドアプレーンに関して書いていたりするのでよろしくお願いします。m(_ _)m

大会ではセンサーを受けるためのSlaveとしてのマイコンとモータードライブを動かすためのSlaveとしてのマイコンそれらをまとめるためのMasterのマイコンという形にしてみました。通信内容もセンサー側のマイコンで3ポートの状態をそのまま3バイトの値として送り、モータードライブ側のマイコンの出力もそのままポートの状態を受けるというものでした。
本来であれば通信内容(データ)に意味をもたせる、あるいは仕様をを決める、例えばセンサー側ではA/D変換した値を送る、モーター側ではPWMのデューティー比を受けそれに応じた出力をするといった、Slave側にもう少し処理をさせるような、言い換えれば仕様さえ決めてしまえばあとはそれに合わせて通信するだけでイイといったような形に出来ればよかったのかと思いますが、結果として自分だけだったということ、そこまで時間が無かったといった事で出来ませんでした。

またMaster側ではありふれた処理としてwhile文で処理を行わたりさせますがその間while文の処理の中で通信処理をさせておかないと、そもそもwhile文を抜ける条件に至らない、待ってる間にモーターが暴走するといった事になり、1回完全にはまってしまったのでそれだけは気を付けなければなりません。

っと、言った感じに今回のロボコンではポートの数が足りないマイコンでその数を増やし、マイコン間で通信してしまおうという事をコンセプトにやった見ました。ある意味回路とプログラムを一人でやったので思うように出来たということかもしれませんが。

さて、また長くなってしまったので其ノ参へ続く。
どうしても長い文章は書き慣れていないので。グダグダと書いてすいません。

2011年9月24日土曜日

とうロボを機にマイコンについて考える 其ノ壱

今週のアタマに「とうロボ」がありました。とうロボと言うのは東海地区のロボコンをやっている大学で技術交流を兼ねてロボコンをやろうというもので、今年初めての開催です。
偉いことを言ってますが、たまたまお声を掛けて頂いたので、出ない理由はないと出場しました。夏休みと引換に…

結果を言えば惨敗だぜ…まー一年生主体で作ったロボットを幾ら俺でも2、3日じゃ完璧には動かせないぜ。(プログラムを詰め切れないという意味で)
ちなみに正面中央のタッチセンサが完璧に動作さえすればすべて動きはプログラムしてあったので得点はできたはずなんだけど、やっぱり接触系のセンサの方が確実だと思ったのが誤算か。

そんなこんなであったのですが、詳しい結果やロボットに関してはウェブサイトや他の人が上げてくれると思うので、今回は自分の話を。

今回、自分の目標として幾つか新機軸(?)を考えていました。その中で、ロータリーエンコーダ以外はやってみたい事は殆どできたので良かったのかと思っています。
その内の一つとしてどうやってマイコンで制御するかということがありました。そう聞くと随分大雑把な、あるいは初歩的な事かと思われますが 、個人的には画期的だと思ったけれど、大会後の交流会でも誰も気がついてくれなかったので。
自分の印象としてどうしても相手のロボットを見ても機構的なところや外見で判断しやすいところにばかり目が行きあまりプログラムや制御の話題というのはそういった場所では聞かないのでしょうがないのかと。

自分が知っている限りロボコンに使われるマイコンは基本的にH8やSH2、R8Cといったルネサス系のマイコンが多い様に思える。もちろん場合によってはARMやPICといったものを使っているかもしれないがそれほど見たことはない(自分の近くがたまたまそうなだけかもしれないが)。なぜかと言ったら入手性の良さとポート数であると思う。H8/3048F、3052Fであれば100pin近くのピンが有る。複数のセンサから入力し、複数のモータなどに出力を行う場合そのぐらいは必要となる。あるいは内蔵の機能、A/D変換、PWM出力、タイマ、パルスカウンタ、etc…といった機能が要件を満たすだけ搭載されていなければならない。最近ではいっそのことFPGA上に組んでしまえばとも言うが値段的にも技術的にも難しい。

そういった事から昨年までも自分はH8マイコンを使ってロボットを動かしていたが、ここで幾つかの問題に立ち当たった。個人的にやっている分にはコレでも全く問題ないのだが、技術を後輩に伝えていく場合には若干の問題があった。何かといえば、マイコンは買ったらプログラムをしなければ動かないが、どうやってプログラミングをするかとした時に開発環境という問題が出てくる。ここで言う開発環境とはもちろんIDEの問題である。少し前までや、マイコンの入門書などではテキストエディタで書いてコマンドプロンプト上でコンパイルというのが普通であったが、最近ではほとんのマイコンで専用のIDEが用意されており、その上でデバッカも含めた環境でプログラムするのが普通になっている。しかしそのソフトが意外に高かったり、フリー版は使用期限、容量制限がある。例えばルネサスの統合開発環境HEWなんかは評価版では60日を過ぎると64kバイトまでしかコンパイルできないなどといった制限がある。

結果として我がサークルではAVRマイコンを使用している。まず価格が安い、マイコン自体が数百円、開発環境であるAVRStudioも無償、コンパイラのWinAVRも無償、プログラムライターのAVRISPmkIIも3000円とすべての環境を揃えてもH8マイコンボードと同じ程度という最大の強みがあります。なので非常に敷居が低く始められる。自分のような定期的にマイコンを壊す人間も怖くない。という最大の特徴がある。

長くなってしまったので其ノ弐に続きます。

2011年7月30日土曜日

ちか。ぴか。きら!

iPhoneによるロボット制御 (I・O BOOKS)




















Amazonで出会ったときなんかちか。ぴか。きら!☆_☆

この本ではiPhoneをコントローラにして、シミュレータ上(Robotics Developer Studio(RDS)のロボットを操作するプログラムを作るらしい。

だがRobotics Developer Studio」(RDS)はC♯を使っているらしいからやめとこうか。

Cも駄目だし||||||_| ̄|○|||||||

なんかかっこいいよな。。。。

一応欲しいリストに追加する。


あ。。期末試験とトウロボにも頑張って下さい。

adios-char-