2015年4月5日日曜日

新入部員 募集!


皆さんお久しぶりです。カナタです。

さて、今週の火曜日は入学式ですね。今年は天気が良くありませんが、新入生の皆さんは新しい生活に期待で胸を膨らませていると思います。

今年もロボコンサークルでは丸池の前などでビラを配ります。今年のビラはこちら!


本邦初公開です!

ここで岐阜大学ロボコンサークルについておさらいしてみましょう。

私たちは「ハード班」、「ソフト(回路、制御)班」に分かれて、「NHK学生ロボコン」や「とうロボ」に向けてロボットの製作をしています。他にも二足歩行ロボットによる格闘戦の大会「ROBO-ONE」も出場しています。

特に、とうロボは1年生にとって初めて出場する大会になります。しかも、先輩方の協力を得ながら自分たちで1台のロボットを作ってもらいます。

初めてのロボット製作で様々なことで悩むでしょう。ときには失敗することもあると思います。しかし、それが皆さんを成長させる糧となるのです。また大会中に他大学さんの機体を見て、「こんな方法があるのか」「この機構面白いな」など新しい発見がたくさんあります。更に、大会後の技術交流会ではたくさん質問をしたり、解説を聞いたりして、他大学さんの技術を盗むことが出来ます。大会後、新たなロボットを作るときに得た知識を実際に使うことができます。

まとめると、

新たな試み → 試行錯誤 → 失敗、反省 → 成功 → 大会 → 他大学から得た知識 → 己の新技術として導入 → 試行錯誤 → …

これが出来るロボコンを想像してみてください。どういう状態だ?

これはもう



無限ですよ!

(注1 先日の「ア○トーーーーーーク 春の3時間SP」の放送内容の影響を受けているわけではありません。)

私としても、他大学さんのアイデアをみるといつも頭の中で
「まるで鏡のような水面に雨の雫が一滴落ちる音」がします。
(注2 先日の「とんねる○のみなさんのおかげでした」の放送内容の…以下略)

「えー、でもロボコンって、工学部の人しか入部できないじゃないの?」と思っているそこのあなた!私たちロボコンサークルは学部・学科を問わず、新入部員を歓迎します。

不安がある方もいるでしょう。でも、大丈夫!現在のメンバーのほとんどが入部したときロボコン初心者でしたし、ロボコンに必要な知識を教えるために講習会を行います。班ごとに行われる講習会の内容には工学部の学科で学ぶことがたくさんあります。つまり、工学部の学生の方は講義よりも先に専門分野を学習することが出来ます。

皆さんもロボコンという未知の世界に足を踏み入れるとき、きっと
「一面真っ白な銀世界でフカフカの深雪の上に体ごと飛び込む音」がするでしょう。
(注3 先日の「とんねるずのみ○さんのおかげでした」…以下略)

最初は見学から初めてみましょう。
活動場所:地域科学部棟(全学共通教育棟)A517室

新歓などの最新情報はブログあるいはTwitterをチェックしてください。フォローもよろしくお願いします。
Twitter: @gifu_robocon


メールでの問い合わせは下記アドレスにお願いします。
Mail: robocon_gifu2@yahoo.co.jp

新入生の皆さんをお待ちしています。

次回の担当はハッティです。
 

2015年4月3日金曜日

拝啓 新入生様

新入生の皆さん、はじめまして。

制御班B4のかとすんです。

今回は写真を使ってキャンパスツアーをしながら部室までの道のりを紹介しようと思います!
(本当は晴れている日にやりたかったけど、しばらく雨のようなので、決行します!)



スタート地点は大学の正門です。
入試の時など、もうすでに何度も通った場所だと思います。


この道をまっすぐ進みます。

右手に見えるのがミニストップです。
大学の生協は18時で閉まってしまうので、ロボットを作っていて夕飯を買いそびれたときに重宝します。
しかし、営業時間は22時までなので、それ以降の時間はもっと遠くのコンビニに足を運ぶことに・・・。
(大会が迫ってくると日付変わるまで作業することもある、、、かも?)


左手には桜がたくさん咲いている広場があります。
毎年多くのサークルが新歓を行っています。
 しかし、今年は雨が続くのでお花見はなかなかできませんね。。。


ちなみにこの道、入学式の日にはこんなことになります!!
人人人!!(*_*)
皆さんビラをもらいまくりましょう!!
そして、新歓でタダ飯食べまくりましょう!!
ロボコンサークルのビラももらってください!!!



さて、道をさらにまっすぐ行くと丸池に出ます。
ここでは春祭や岐大祭などのイベントの時などにテントが立って、出店が並びます。


池の反対側をどんどん進みます。
すると、T字路に突き当たります。
 奥に見えているのが岐大生の半数近い学生が所属する工学部棟です。
ここを左に曲がります。


目的地は地域科学部棟にあるのです!

途中、左手には図書館があります。
レポートのために本を借りに行ったり、テスト前に勉強したり、会議室を借りたりと、いろいろできます。



そのまままっすぐ歩いて・・・



こちらが我らがロボコンサークルの部室が入る地域科学部棟です!


部室は5階にあるので、エレベーターか階段で上ります。


重ねますが、部室は5階です。

5階についたら右側に曲がってください(ゴミ箱がある方)
反対側はトイレで行き止まりになっています。


突き当たりを曲がってください。
節電のため暗くなっていますが、心配しないでそのまま進んでください。
電気は勝手に付きます。


この廊下の右側にある517号室が我らの部室です!

これだけではわかりにくいですが、目印はまたもやゴミ箱です。
このゴミ箱の近くの扉が部室の扉です。



扉の内側は・・・?


と写真をアップロードしたいところですが、NHK学生ロボコン2015ロボミントンのロボットがありますので、部室の写真は控えさせていただきますm(_ _)m
もちろん、見学に来てくだされば動いているところも見せるので、気軽にきてください!
諸事情で看板とか張り紙を設置することができないので、ノックするにはすごく勇気が要るかと思いますが、そんなときはTwitterの方にリプライいただければご案内します!
TwitterID:
(もしかしたら部室に人がいないタイミングがあるかもしれないので、念のため日付だけでもリプライいただければ確実にご案内します)


新入生の方の見学を楽しみにしています!!

2015年4月1日水曜日

2次審査の撮影終了

ハード班所属のjhonです。
タイトルに書いたようについに2次審査に提出するためのビデオ撮影が終了しました。

僕は今回の1次と2次のビデオ撮影を通してNHKロボコンを体感しました。
特に今うちのサークルでは工場を使用できる時間に制限があり、10月11月まとまった製作時間を取るのも大変でした。けれども大変自分のためになる時間だったと思います。
なので2次審査通過できると信じてこれからもNHKロボコンでより良いロボットを製作できるように頑張りたいです。

次回はカナタさんです。 よろしくお願いします。

2015年3月24日火曜日

確認不足、ダメ。ゼッタイ。

回路班所属、1年のエリンギです。


最近よく新入生の方々を見かけます。
つい1年前は私もそのうちの一人だったんだなと思うと、なんだか不思議な気持ちです。

私の方はというと、2次審査のために新しい基板をKicadで設計していました。

そろそろ慣れてきたかと思っていたのですが、自分の甘さを痛感しています。
クリアランスの設定をしていなかったり、部品が干渉してしまっていたり…
当たり前のことですが、分からないところやあいまいなところはきちんと調べることが大切だと身に染みて分かりました。


次回はjhonさんです。よろしくお願いします。

2015年3月18日水曜日

スピン、ア、オムニ、スピン、スピン...

 2年ハード班のヒビです。

 NHKロボコンに向けてのロボット製作では、今回もタイヤ周りに着手しています。...が、ただいま空回り中です。というのは私の努力が空回りしているのではなく(お前今回は比較的に暇だろ!という後輩からの冷たい視線を感じる)タイヤが空転するのです。
 オムニホイールなのですが、ゴムの劣化でしょうかねぇ。そもそも岐阜大学ロボコンサークルがオムニホイールを用い始めたのは、夏にあった『とうロボ』という大会からなので、そんなに月日は経っていないのですが...。

我がサークルのオムニちゃん1代目
昨日磨いたのにもうこんなに汚れて...。

三輪かつ重心が後部にある所為か、前進がうまくいきません。制御班に土下座して、初動を遅くしてだんだん加速していくプログラムにしてもらいましたが、「遅すぎ!シャトルに追いつけない。ハード面でなんとかして。」と、部長に一蹴されました。いやー手厳しい。

 知ってのとおり(?)年中お金に困っているサークルなので、新しいものに買い換えるわけにもいきません(コロを交換できるタイプではないです)。重心を移動させるために機構の位置を変えると、レギュレーションオーバーになります。となれば、おもりか何かで重心の移動、かつ摩擦力を上げるしかないのか。確か去年のNHKロボコンでもこんな事態に陥ったような...。
 ハード班の方ならわかってくれると思いますが、わざわざ肉抜きをすることはあっても、肉付けをする利点は(競技内容にもよるとは思いますが、)バランス調整以外にはまずありません。とても心苦しく、泣きそうです。
 おっと、これ以上私の技術力の無さをさらけ出すためにはいきません。なぜなら、季節は春!新入生勧誘の時期!

 というわけで、

 岐阜大学の新入生の方!ぜひ、ロボコンサークルへ来てください。

「ヒビ?ああ、タイヤを駄目にしていたあの雑魚先輩ね。俺ならあんたの100倍の速度とクオリティで作れるよ。」

と、野心(向上心)むき出しの方も、

「初心者なのでねじの種類から教えてください。」

というような初心者の方もみんなどうぞ。
見学だけでも歓迎です。

2015年3月10日火曜日

マイコン固有の機能を使わずSPI通信


こんにちは、doesです。

CAN通信用のモジュール(MCP2515)とAVR168P間でSPI通信をする時、
参考にしたCANの参考書がマイコン固有の機能を使わずピンのHIGH/LOWを操作して
SPI通信を実装していたため、
合わせる為同じ形式でやってみました。

SPI通信とは一対多数で通信可能な同期式のシリアル通信で、
【3+1×スレーブの数】本の信号線を使用します。
このサークルで同期式の通信だとI2Cをよく使用しますが、あちらに比べると
アドレスを送ったりACKを返したりが必要なく、かなり単純な通信方式になります。
ややこしい制御は必要なく、決められた信号を送るだけでモジュールにデータを送れました。
今回は一対一の通信だったので必要な信号線は4本です。
①SS
スレーブの選択に使用するピンです。今回は1つしかスレーブがないので、
データを送る際はずっとLOW、それ以外のときはHIGHにします。
スレーブが多数ある場合はこのピンがスレーブの数分増えます。
②SCK
クロックを送ります。
デューティー比が0.5でなくても、データを送った後にHIGH→LOWと変更すればOKです。
③MISO
Master In Slave Outの略で、スレーブからデータが送られてきます。
マスター側は入力に指定しておき、受信されたデータを読み込みます。
④MOSI
Master Out Slave Inの略で、スレーブに送るデータを出力します。

通信に使用したプログラムは以下になります。
cmdbfに入ったデータ、計4バイトを続けて送信します。

  cmdbf[0]=0b00000101;
  cmdbf[1]=adrs;
  cmdbf[2]=mask;
  cmdbf[3]=data;
  SPI_SS_L;//通信開始
  for(p=0;p<4;p++){//データの数分繰り返し
    cmd=cmdbf[p];//データ代入
    for(i=0;i<8;i++){
   if(cmd & 0x80){//上位ビットから先に送信 上位ビットが0か1かでピンの状態を変更
SPI_MOSI_H;
      }else {
SPI_MOSI_L;
      }
      cmd<<=1;//ビットシフトをして次に送るデータを準備
SPI_SCK_H;//クロックを更新
SPI_SCK_L;
    }
  }
  SPI_SS_H;


この写真はcmdbf[0]に入っているデータ00000101を送信している状態で、
黄色がMOSIで青がSCKです。


2015年3月9日月曜日

あとひと月!

久しぶりの更新になります、イマジンです。

今年ももう三月になりました、つまり第二次ビデオ審査までひと月を切った訳です。
去年に続けてNHKロボコン本戦の方にも連続出場できるようにより一層気を引き締めて参りたいと思う所存です。

また、今年も新入生歓迎会の時期が近づいてまいりました。まだ何をするかは決まっていませんが、何かしらの出し物は用意しておくつもりなので少しでも興味があるよという方は是非みに来てください!!
詳細は決まり次第ブログのほうにも告知すると思います。

ではでは