岐阜大学ロボコンサークルのサイトをご覧いただいてありがとうございます。
突然ですが、ロボコンサークルのサイトのURLが変更になりました。
新しいWebサイトのURLは
http://www2.gifu-u.ac.jp/~gcrobo/
です。現時点では既存のサイトも残っておりますが順次、移行措置をとっていく予定です。
ブックマーク(お気に入り)に登録されている方や、本サイトにリンクを張られているサイト管理者様はお手数おかけしますがURLの変更をお願いいたします。
今後ともより一層の活動を行っていきたいと思っています。よろしくお願いします。
2010年10月17日日曜日
2010年10月4日月曜日
ABU Robocon 2011 大会文章の訳が気になるところ
ABU Robocon 2011 の概要が発表されてしばらくたちました。
各出場大学さんも色々作戦を練っている頃合いではないかと思います。
今年はタイで開催されると言うことで、公式サイトでは英語の他にタイ語版のルールも配布されているようです。私にはタイ語のルールを見せられても全く理解できませんが・・・。
さてそろそろNHK Roboconの方から公式な日本語訳が出るころでしょうか。
大会文章の翻訳で最も気になるのが固有名詞がどのように翻訳されるのかということです。
昨年のピラミッド以上にことしは聞き慣れない固有名詞が目立ちますよね。
「ローイ・クラトン(Loy Krathong)」とか「サラ(Sala)」とか、
他にも"Preparation Zone"や "Storage Zone"とかあります。
プロの翻訳家の方の手によって翻訳が行われていますが、プロの方はどんな風に訳すのか気になるところです。
ちょっとしたニュアンスの違いだけで明確でなければならないルールが曖昧になってしまいますからね。
さぁ、他大学もABU に向かっていると思いますが我々も負けてはいません。全国の大学諸君、覚悟せよ!!
各出場大学さんも色々作戦を練っている頃合いではないかと思います。
今年はタイで開催されると言うことで、公式サイトでは英語の他にタイ語版のルールも配布されているようです。私にはタイ語のルールを見せられても全く理解できませんが・・・。
さてそろそろNHK Roboconの方から公式な日本語訳が出るころでしょうか。
大会文章の翻訳で最も気になるのが固有名詞がどのように翻訳されるのかということです。
昨年のピラミッド以上にことしは聞き慣れない固有名詞が目立ちますよね。
「ローイ・クラトン(Loy Krathong)」とか「サラ(Sala)」とか、
他にも"Preparation Zone"や "Storage Zone"とかあります。
プロの翻訳家の方の手によって翻訳が行われていますが、プロの方はどんな風に訳すのか気になるところです。
ちょっとしたニュアンスの違いだけで明確でなければならないルールが曖昧になってしまいますからね。
さぁ、他大学もABU に向かっていると思いますが我々も負けてはいません。全国の大学諸君、覚悟せよ!!
2010年10月3日日曜日
オリジナル壁紙( Original wallpaper )
2010年10月1日金曜日
英雄伝説 旅の軌跡 the3rd
遅くなったがROBO-ONE記3日目
ホテルで格闘用モーションを皆でセコセコ作成して、今日ドガはるおに挑む。
なんといっても相手は身長1メートル近くあるというロボット。
一体この試合をどう乗り切るか、脚を引っ掛ければ倒れるだろうか、
相手は安定した歩行をするのだろうか、奇跡は起こるのだろうか。
タクシーでホテルから試合会場に向かい、1回戦目に臨んだ。
1回戦目のドガ・はるおとリングで向かい合ったときは何となく歓声を聞いたのを覚えている。
解説者が「自衛隊と怪獣の戦いですね。」
とりあえず大健闘!!
ホテルで格闘用モーションを皆でセコセコ作成して、今日ドガはるおに挑む。
なんといっても相手は身長1メートル近くあるというロボット。
一体この試合をどう乗り切るか、脚を引っ掛ければ倒れるだろうか、
相手は安定した歩行をするのだろうか、奇跡は起こるのだろうか。
タクシーでホテルから試合会場に向かい、1回戦目に臨んだ。
1回戦目のドガ・はるおとリングで向かい合ったときは何となく歓声を聞いたのを覚えている。
解説者が「自衛隊と怪獣の戦いですね。」
とりあえず大健闘!!
タイの伝統行事ローイ・クラトン
先日ABU ROBOCON 2011 のルール及び大会概要が発表されましたね。
今年はタイの伝統行事で日本で言うところの灯篭流しのようなものをモチーフにしてやるみたいです。
さぁ、今年こそはまずNHK Roboconに出場して1勝1勝を収めていきたいと切に願っています。
今年はタイの伝統行事で日本で言うところの灯篭流しのようなものをモチーフにしてやるみたいです。
さぁ、今年こそはまずNHK Roboconに出場して1勝1勝を収めていきたいと切に願っています。
2010年9月24日金曜日
引っこ抜かれて~
あなただけに付いていく~
という事で、ピクミンモドキ(通称ピモ)が大きくなってきたので
引っこ抜いて、新しい鉢植えに植え替えました。

ついでに、栄養剤も挿しておいたので、もっと大きくなるでしょう。
で、クワズイモで検索していたらこんなサイトを発見。
クワズイモ.com
クワズイモ生育の参考にして下さい。誰得だけど。
そういえば、2011年NHK大学ロボコンのルールが発表されましたね。
ABU Asia-Pacific Robot Contest 2011 BANGKOK
当サークルでも英訳なう
とりあえず、大会解説用の動画を見ましたが、ロボットでケーキを作るようなイメージでしょうか?
フェイズ毎に時間が区切られた前大会と違い、今回は課題をクリアしていくという流れの様なので、よりシビアな大会になりそうな気がします。
という事で、ピクミンモドキ(通称ピモ)が大きくなってきたので
引っこ抜いて、新しい鉢植えに植え替えました。

ついでに、栄養剤も挿しておいたので、もっと大きくなるでしょう。
で、クワズイモで検索していたらこんなサイトを発見。
クワズイモ.com
クワズイモ生育の参考にして下さい。誰得だけど。
そういえば、2011年NHK大学ロボコンのルールが発表されましたね。
ABU Asia-Pacific Robot Contest 2011 BANGKOK
当サークルでも英訳なう
とりあえず、大会解説用の動画を見ましたが、ロボットでケーキを作るようなイメージでしょうか?
フェイズ毎に時間が区切られた前大会と違い、今回は課題をクリアしていくという流れの様なので、よりシビアな大会になりそうな気がします。
2010年9月14日火曜日
英雄伝説 旅の軌跡SC ~ROBO-ONE18th~
遅くなったがSecond Chapterへ
新潟県新発田市に入って二日目がいよいよROBO-ONE 18th in SHIBATAのデモンストレーション本番である。
ホテルで朝食を済ませた後、タクシーで会場に向かう。
エントリーかすませた後、早速控え室でロボットの最終調整を試みる。
ところが、大問題が発生。企画審査でギダイガーがレギュレーションを満たしていなかったのである。
そう、新たに取り付けた手の機構により腕が長すぎであるとされてしまった。
やむなくギダイガーの手をKHR3のスタンダードな状態に戻した。
デモンストレーションではスロープの登りを諦めざる終えない。
なぜなら手の重量が大きく変わってしまったためスロープ用のモーションのバランスが崩れてしまうからである。
そして僕らの順番は事実上2番目、サンダーボルトの次である。
とりあえず「元気よく」これが僕らの作戦(?)である。
せめて金魚台輪だけでも成功してくれ!!
デモンストレーション後、散々なコメントの後、僕らは控え室に戻り
ギダイガーを段ボールに入れさらにガムテープまで固定した。
これ以降、新潟でギダイガーを動かすことはないだろう、予選は確実に通ってないだろうと落胆していたからである。
が、・・・・・ところがドッコイ、「近藤科学賞」を受賞していたではないか。
表彰式では耳を疑ったぞ!”嘘だろ!?”
何をして良いかわからずとりあえず前に出て行く。
とりあえずうれしかった。

で、夜はROBO-0NEの懇親会、ロボワンのベテランの人や他大学の人とも交流できて良かった。
料理もおいしかったし、新潟で良い思い出ができた。
こんな感じで一日を終われればいいのだがホテルに帰ってからは明日のための戦闘用モーションの作成である。
新潟県新発田市に入って二日目がいよいよROBO-ONE 18th in SHIBATAのデモンストレーション本番である。
ホテルで朝食を済ませた後、タクシーで会場に向かう。
エントリーかすませた後、早速控え室でロボットの最終調整を試みる。
ところが、大問題が発生。企画審査でギダイガーがレギュレーションを満たしていなかったのである。
そう、新たに取り付けた手の機構により腕が長すぎであるとされてしまった。
やむなくギダイガーの手をKHR3のスタンダードな状態に戻した。
デモンストレーションではスロープの登りを諦めざる終えない。
なぜなら手の重量が大きく変わってしまったためスロープ用のモーションのバランスが崩れてしまうからである。
そして僕らの順番は事実上2番目、サンダーボルトの次である。
とりあえず「元気よく」これが僕らの作戦(?)である。
せめて金魚台輪だけでも成功してくれ!!
デモンストレーション後、散々なコメントの後、僕らは控え室に戻り
ギダイガーを段ボールに入れさらにガムテープまで固定した。
これ以降、新潟でギダイガーを動かすことはないだろう、予選は確実に通ってないだろうと落胆していたからである。
が、・・・・・ところがドッコイ、「近藤科学賞」を受賞していたではないか。
表彰式では耳を疑ったぞ!”嘘だろ!?”
何をして良いかわからずとりあえず前に出て行く。
とりあえずうれしかった。
で、夜はROBO-0NEの懇親会、ロボワンのベテランの人や他大学の人とも交流できて良かった。
料理もおいしかったし、新潟で良い思い出ができた。
こんな感じで一日を終われればいいのだがホテルに帰ってからは明日のための戦闘用モーションの作成である。
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