こんにちわ!水無月です!
新歓が無事に終わり、先週のミーティングの最初の方に部内ロボコンの反省会をやったのち、とうロボの準備が始まりました。
今回のとうロボの競技内容は、手動で道中の3色のボールを取って、自動で同じ色のゴールに入れるというシンプルな競技です。
チームは2年生チームと1,3年生チームの2チームです。
まだ大会の日程は決まっていませんが、早め早めに作って練習時間をたくさん取りたいと思います。
去年私たち2年生チーム(当時1年生チーム)は3位に入賞したので上を目指して頑張っていきたいです!
1年生チームも部内ロボコンで得た経験をもとに上を狙っていってほしいです!
以上水無月でした!
次回は水Bにお願いします!
2015年6月25日木曜日
2015年6月19日金曜日
ようこそ、新入生諸君
こんにちは、サウザンドです。
先日、新入生がロボコニストになってからおよそ2ヶ月の後に
ようやく新入生歓迎会を行うことができました(^o^)b
OBの先輩や、4年生の先輩方も参加していただけて、大変ありがたかったです。新入生たちも楽しんでくれていたらいいのですが…
私自身もまだ、2年でうちのサークルの今まで知らなかった話や、社会人からのダイレクトな話が聞けて有意義でもありましたし
さて、ここまでが日常の話です。
閑話休題
ここからは、ロボコンサークルとして
私達岐阜大学ロボコンサークルには8月終わりごろに、東海地区の他大学のロボコンサークルとの交流ロボコン大会とうロボが控えております。
部内ロボコンも終わったのでこれから一丸となってこれに力を注いでいくつもりです。
去年は一年生でありながらも3位まで、行くことができたのでさらに前へ進んだことを成績として残したいな~とか考えています。
今年の一年生もユニークな子も多いのでどんなものを作ってくれるかも期待しております。
それでは、
ロボコンサークルで待ってます、きっとまた読みに来てくださいね
サウザンドでした。
次回は水無月にお願いします。
2015年6月11日木曜日
部内ロボコンしました!
こんにちは、ラーザンです。
報告が1日遅れてしまいましたが、昨日、一年生への技術伝達とロボコン大会の練習を兼ねて部内ロボコン大会を行いました!
競技概要は、コースにある障害物を退かし、その先にあるピンポン玉を加護に入れる速さを競うものでした。
出場したチームはMAEDA(一年)とFUJITUKA(一年)、オールドキング(三年生)の計3チーム。総当たり戦で進行しました。
結果は三年チームの優勝
アイディア賞はMAEDAチーム
一年チームどちらも安定して課題をクリアすることが出来ており、見応えのある戦いを見せてくれました。
部内ロボコンのルールが発表されたのは5月1。大会予定日は6月3日。
一年生は入部したばかりで0からのスタートでした。しかし、大会当日までの期間は1カ月程。限られた期間でロボットの機構、プログラミング、回路の設計すべてを行わなければなりませんでした。一年は、限られた時間の中で先輩達からアドバイスをもらい、時間をフルに使って製作に取り組んでいました。6月3日の大会予定日にはどちらのチームも実装できる段階にはもって行けず、大会日は6月10日に延期されましたが、両チームとも質の高いロボットを作り上げました。
次はとうロボです。今回得た経験は一年にとって、入賞するための大きな足掛かりになったと感じました。
| MAEDAチーム (一年) |
| FUJITUKAチーム (一年) |
| オールドキング (三年) |
| 試合の様子 |
次回はサウザンドにお願いします。
2015年6月4日木曜日
四輪オムニ製作中
こんにちは、ハッティです。
私は今、オムニホイールを四輪使ったロボットの製作を行っています。
ホイールにはHangfaという会社のQL-13という商品を使用します。
このホイールは昨年度に三輪のロボット用として購入しており、今回一つ買い足した形になります。
写真左が昨年度購入分、右が今回購入したホイールです。
分かりづらいですが右側のものにはバージョンアップしたのかイモネジがついています。
…最初間違った商品買ったのかと思いビックリしましたとも。
また、四輪オムニではサスペンションも必要ですが、今回はラジコン用のサスペンションを使用する方式を採用しました。
といっても、初めての試みなのでうまく機能してくれることを願うばかりです。
当サークルでは昨年度よりオムニホイールを使用していますが、まだまだ使いこなせていない感があります。
今回の四輪オムニロボットも、他大学さんの設計を参考にさせてもらいながら、何とか進めている感じですが、これを通して次のとうロボ、NHKロボコンに向けて少しでも足回りの完成度を高められればなと思います。
次のブログはラーザンさんにお願いします。
私は今、オムニホイールを四輪使ったロボットの製作を行っています。
ホイールにはHangfaという会社のQL-13という商品を使用します。
このホイールは昨年度に三輪のロボット用として購入しており、今回一つ買い足した形になります。
写真左が昨年度購入分、右が今回購入したホイールです。
分かりづらいですが右側のものにはバージョンアップしたのかイモネジがついています。
…最初間違った商品買ったのかと思いビックリしましたとも。
また、四輪オムニではサスペンションも必要ですが、今回はラジコン用のサスペンションを使用する方式を採用しました。
といっても、初めての試みなのでうまく機能してくれることを願うばかりです。
当サークルでは昨年度よりオムニホイールを使用していますが、まだまだ使いこなせていない感があります。
今回の四輪オムニロボットも、他大学さんの設計を参考にさせてもらいながら、何とか進めている感じですが、これを通して次のとうロボ、NHKロボコンに向けて少しでも足回りの完成度を高められればなと思います。
次のブログはラーザンさんにお願いします。
2015年5月23日土曜日
空気圧実験
皆さんお久しぶりです。カナタです。
今回はNHK2015 ロボミントン で私が個人的に調べて実験したことを書きたいと思います。
(ただし、実験と言ってもそこまで大したことではありません。)
私たちはラケットを振る機構にエアシリンダを使いましたが、このエアシリンダがなかなかのじゃじゃ馬でした。というのも、ラケットを振ってシャトルを相手のコートに打ち返すとなると相当強力なものではないとダメではないかと考えて、チューブ内径32のエアシリンダに手を出してしまいました。皆さんもご存じのとおり、エアシリンダはチューブ内径が大きいほど出力も大きくなりますが、一方で空気の消費量も大きくなります。
さて、ここで一つ問題が生じます。今回の課題はバドミントンです。となると、ラリーが続くと持久戦になりますが、空気消費量が半端ないエアシリンダを搭載している美濃丸ではすぐにガス欠状態になってしまいます。持久戦で勝つためにはペットボトルをたくさん積むしかありませんが、乗せれる量にも限界があります。
そこで「何回ラケットを振れるのか計算してペットボトルの数も決めてしまおう」と考えてしまいまして、実験が始まりました。(ちなみに実験では1.5Lペットボトル9本乗せていました。)
エアシリンダの空気消費量はMISUMIさんのホームページに掲載されている技術資料(http://jp.misumi-ec.com/maker/misumi/mech/tech/cylinder/01.html)を参考にさせていただきました。
計算した結果をグラフにしたところ以下のようになりました。
実際に回数を調べた結果は次のようになりました。
誤差はありますが、大体計算した通りの結果になりました。
今後も計算を簡単に出来るようにExcelにエアシリンダのチューブ内径とストローク、ペットボトルのサイズと数を入力するだけの状態にしてみました。
残念ながら今回は二次審査落ちという結果に終わってしまいましたが、これからも頑張っていきたいです。(これを使う機会は訪れるのでしょうか?)
次回はハッティの担当回です。
今回はNHK2015 ロボミントン で私が個人的に調べて実験したことを書きたいと思います。
(ただし、実験と言ってもそこまで大したことではありません。)
私たちはラケットを振る機構にエアシリンダを使いましたが、このエアシリンダがなかなかのじゃじゃ馬でした。というのも、ラケットを振ってシャトルを相手のコートに打ち返すとなると相当強力なものではないとダメではないかと考えて、チューブ内径32のエアシリンダに手を出してしまいました。皆さんもご存じのとおり、エアシリンダはチューブ内径が大きいほど出力も大きくなりますが、一方で空気の消費量も大きくなります。
さて、ここで一つ問題が生じます。今回の課題はバドミントンです。となると、ラリーが続くと持久戦になりますが、空気消費量が半端ないエアシリンダを搭載している美濃丸ではすぐにガス欠状態になってしまいます。持久戦で勝つためにはペットボトルをたくさん積むしかありませんが、乗せれる量にも限界があります。
そこで「何回ラケットを振れるのか計算してペットボトルの数も決めてしまおう」と考えてしまいまして、実験が始まりました。(ちなみに実験では1.5Lペットボトル9本乗せていました。)
エアシリンダの空気消費量はMISUMIさんのホームページに掲載されている技術資料(http://jp.misumi-ec.com/maker/misumi/mech/tech/cylinder/01.html)を参考にさせていただきました。
計算した結果をグラフにしたところ以下のようになりました。
実際に回数を調べた結果は次のようになりました。
誤差はありますが、大体計算した通りの結果になりました。
今後も計算を簡単に出来るようにExcelにエアシリンダのチューブ内径とストローク、ペットボトルのサイズと数を入力するだけの状態にしてみました。
残念ながら今回は二次審査落ちという結果に終わってしまいましたが、これからも頑張っていきたいです。(これを使う機会は訪れるのでしょうか?)
次回はハッティの担当回です。
2015年5月20日水曜日
部内ロボコン進捗
こんにちはハード班のjhonです。
今回は部内ロボコンの進捗の報告をしたいと思います。
三年生チームは、製作がほとんど終わって残りは微調整だけだそうです。
二年生チームは、設計がほとんど終わり政策を進めている真っ最中です。
一年生チームは、片方のチームは製作に入っているけれどももう片方のチームはまだ設計の段階です。
今回の部内ロボコンは急に決まった部分もあり一年生のフォローもできていない部分もあり次に生かしていきたいと思います。
次回はカナタさんにお願いします。
今回は部内ロボコンの進捗の報告をしたいと思います。
三年生チームは、製作がほとんど終わって残りは微調整だけだそうです。
二年生チームは、設計がほとんど終わり政策を進めている真っ最中です。
一年生チームは、片方のチームは製作に入っているけれどももう片方のチームはまだ設計の段階です。
今回の部内ロボコンは急に決まった部分もあり一年生のフォローもできていない部分もあり次に生かしていきたいと思います。
次回はカナタさんにお願いします。
2015年5月14日木曜日
FA機器さんから部品をいただいてきました
こんにちは。制御班二年の水Bです。
5月10日にFA機器.comという会社で行われているメカトロ部品学生無料に岐阜大学ロボコンサークルとして参加してきました。
これはFA機器.comさんが処分予定の商品を、学生を対象に無料で提供するというもので、様々な普段手にすることができないような部品を頂いてきました。
持ち帰る部品の量などに制限はなく、いくらでも持って帰ることができ、エアシリンダやエンコーダー、チップ抵抗など様々な部品をたくさんいただきました。

しかし、部品詰め放題という状況に興奮したこともあり、持ち帰った部品をよく確認してみると、動作に200Vが必要な電磁弁があったり、圧力計だと思っていたものが負圧計だったりと全く使えないものもけっこうあったりしました。要反省です。
会場の中には巨大なベアリングやパトランプなど本当に様々な部品があり、見て回るだけでも面白く、勉強になりました。
全く使い方のわからない部品も結構あったので、もう一度このような機会があった時のためにもっと部品についての知識を深めていきたいです。
次回は次回はjhonさん、よろしくお願いします。
5月10日にFA機器.comという会社で行われているメカトロ部品学生無料に岐阜大学ロボコンサークルとして参加してきました。
これはFA機器.comさんが処分予定の商品を、学生を対象に無料で提供するというもので、様々な普段手にすることができないような部品を頂いてきました。
持ち帰る部品の量などに制限はなく、いくらでも持って帰ることができ、エアシリンダやエンコーダー、チップ抵抗など様々な部品をたくさんいただきました。
しかし、部品詰め放題という状況に興奮したこともあり、持ち帰った部品をよく確認してみると、動作に200Vが必要な電磁弁があったり、圧力計だと思っていたものが負圧計だったりと全く使えないものもけっこうあったりしました。要反省です。
会場の中には巨大なベアリングやパトランプなど本当に様々な部品があり、見て回るだけでも面白く、勉強になりました。
全く使い方のわからない部品も結構あったので、もう一度このような機会があった時のためにもっと部品についての知識を深めていきたいです。
次回は次回はjhonさん、よろしくお願いします。
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