こんにちわ。AVRのライタ(プログラマ)のISP mkIIですが、自分の所有しているWindows7 64bit PCで使うには特別な方法を用いる必要があるようです。Windows7でしか動作確認しておりませんがおそらくWindows Vistaでも同様かと思います。
通常、ISP mkIIのドライバはAVR Studioのインストール時に同時にインストールされるのですがVista/7は正常にインストールされません。おそらくVista/7になってからセキュリティが強化され、ドライバのインストールに一定の制限が加えられたからでしょう。
それではインストールする方法を紹介します。Windows7で確認したため、Vistaでは若干異なるかもしれません。
まず、「コントロールパネル」、「システムとセキュリティ」、「システム」を順に開き、「デバイスマネージャ」を開きます。デバイスマネージャのデバイスリストのうち、どれか一つを選択した状態でツールバーの「操作」、「レガシーハードウェアの追加」を選択します。
まず、「一覧から選択したハードウェアをインストールする」を選択し、次は「すべてのデバイスを表示」を選択します。その次では「ディスク使用」をクリックし、C:\Program Files (x86)\Atmel\AVR Tools\usb64\windrvr6.infを参照します。(デフォルトのディレクトリにAVR Stuidoなどをインストールした場合)
あとはウィザードの指示に従っていけばインストールされます。
なおWindows7 64bitでAVRの開発環境は問題なく動作しています。
[ 参考文献 ]
http://tsukulog555.blog14.fc2.com/blog-entry-130.html
2011年4月15日金曜日
2011年1月11日火曜日
NHK大学ロボコンに向けて2
モータードライブ回路完成だー(ひとつだけだけどなぁ)
追記:
モータードライブ回路の1つ目は、配線ミスもありはじめは動きませんでした。ミスを直しテストしてみたらモーターを動かすことには成功したけれど1回路につき2つモーターを制御したかったのに1つしか制御できなかったよ。同じ回路を部長にも作ってもらったら一発で正常動作した。回路には自信あったのになぁ。いつか、回路図、製作物を写真で公開したいです。
1月30日現在、目標の製作数まで残りわずか。テストが終わったら、バリバリ、ロボット走らずぞー!
2010年12月28日火曜日
2010年3月31日水曜日
カラー液晶(新入生歓迎用?)
投稿するネタが無い(?)のでちょっと前に作ったフルカラー液晶(いわゆる秋月の300円液晶)を新入生歓迎用と言う理由をつけて直してみました。液晶の表示がちゃんとしてなかったので、一日かかっていろいろと見てみた結果はただの接触不良でした・・・。

以下、何かの参考用に詳細を書いておきたいと思います。
電源には12VACアダプタからレギュレーターで9Vと5Vを作り、さらに-9Vが必要なのでLTC1144CN8
を使って負電圧を作りました。
駆動用にはH8-3048(マイコンカーラリーで使っているもの)を使っています。
液晶との接続にはサンハヤトの0.5mmピッチのエクステンション基板を使って接続しますが丁度いいpin数に切り出さなければならないのですが、かなり気が狂います。
プログラム(と言うよりデーテシート以上の情報)に関してはなる研さんを参考にさせてもらいました。
正直いえばヘッダファイルを3694から3048用に書き換えた程度です・・・。
動作は非常に遅いです。リフレッシュレートが1Hz以上ですが、ちゃんと動いているので良いとします。
また、400×96ドットですがデータとしては200×48ドットになってしまっています(メモリ不足?)
以下、何かの参考用に詳細を書いておきたいと思います。
電源には12VACアダプタからレギュレーターで9Vと5Vを作り、さらに-9Vが必要なのでLTC1144CN8
を使って負電圧を作りました。
駆動用にはH8-3048(マイコンカーラリーで使っているもの)を使っています。
液晶との接続にはサンハヤトの0.5mmピッチのエクステンション基板を使って接続しますが丁度いいpin数に切り出さなければならないのですが、かなり気が狂います。
プログラム(と言うよりデーテシート以上の情報)に関してはなる研さんを参考にさせてもらいました。
正直いえばヘッダファイルを3694から3048用に書き換えた程度です・・・。
動作は非常に遅いです。リフレッシュレートが1Hz以上ですが、ちゃんと動いているので良いとします。
また、400×96ドットですがデータとしては200×48ドットになってしまっています(メモリ不足?)
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